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秋にオススメ。ASSOS(アソス)のサーマルビブショーツの使い方

  • サイクルショップタジマ
  • 2023年10月21日
  • 読了時間: 3分

ビブショーツ、ビブタイツに定評のあるスイスブランド「ASSOS」


しっかりとした耐久性と快適性、着心地を追求し常に最先端、世界最高のウェアを開発してくれます。


そんなアソスの今の時期にピッタリなサーマルビブショーツをご紹介します。


サーマルビブショーツは使い勝手がよく、上手にレイヤリングすることにより1年のうち6ヶ月は使うことができます。

真冬と真夏以外はほとんど使うことができます。


頑張って真冬以外の季節にサマーショーツとレッグウォーマーなどで耐えてしまう方もいますが下半身の筋肉を冷やすことによるパフォーマンスの低下や怪我のリスクが向上するためオススメできません。


しっかりと気候、運動量に合わせて体温を調節することが大切です。


MILLE GTS SPRING FALL BIB SHORTS C2

税込価格39,930円


EQUIPE RS SPRING FALL BIB SHORTS S9

税込価格43,780円


簡単にこちらの2モデル。


ロングライド向きなMILLE GTS



レースや高強度のトレーニング向きな

EQUIPE RS


フィット感や想定される乗車姿勢、運動量によって生地感や伸縮性、保温性などに違いがあります。


これ、どちらもサーマルビブショーツなので

「裏起毛」です。


裏起毛であり、ショーツなので夏用のショーツでは寒い、冬用のロングタイツでは暑い、そんな今の季節にピッタリなモデルとなります。



密度の高いフリース素材で起毛しているためそこそこに防風性能があるのと非常に肌触りがよいきめ細かいフリースなので穿いていてとても気持ちがいいです。


RX EVOと呼ばれるフリース素材を

2種類使い分けられています。

太ももと腰回りのメインに使用されるのは中厚手の「RX EVO」と呼ばれるフリース素材。

 

お腹側には「RX EVO Light」(RX EVOライト)と呼ばれる薄手のフリース素材を使用。

 

軽めの保温性を持ちながら通気性を高めたこの素材は長時間に及ぶロングライドで起こりやすい股ズレなどの原因になる股間周りの蒸れを防ぎロングライドの後半も快適に過ごせます。

エキップRSではS9テクノロジーと呼ばれる

第9世代のショーツの特徴である縫い目を少なくするため大きな1枚の生地とウエスト生地で構成されるバタフライパターンや、パッドの追従性を向上させるAロックエンジニアリングも搭載しておりデザインとしても快適性が高められています。


また、サーマルショーツでは寒いと感じはじめたらレッグウォーマーや二ーウォーマーが活躍します。





運動強度の高い方でしたらサーマルビブショーツとレッグウォーマーの組み合わせで

初冬くらいの5~6度くらいまででしたらこのまま使用することも可能です。


ウォーマー系のいいところは着脱しやすいところにもあります。


ライド中の環境に合わせて着脱して調節ができるので暑すぎた、寒かったの時に楽チンです。


脱いでもコンパクトなため背中のポケットなどにも収めやすいので便利です。


いかがでしょうか?


サーマルビブショーツからレッグウォーマーまで話が拡がってしまいましたが体温調節、気温に合わせて保温や通気性を変えるとライドが本当に快適になりますよ


他にも、サイクルショップタジマはアソスのウェアを多数ご用意しており、ご試着もできますのでお気軽に店頭に遊びにきてください!


お待ちしております😄

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