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チェーンルブの使い分け

  • 輪娯館
  • 2023年9月29日
  • 読了時間: 4分

こんにちは、輪娯館です。

突然ですが皆さん、チェーンにオイル(ルブ)はつけていますか?

定期的なチェーンメンテナンスは自転車にとって重要です。


チェーンのオイル(ルブ)は容器で大きく二つに分類できます。

まず、リキッドタイプはオイルを少しずつ挿していくタイプで時間はかかるけど、じっくり丁寧に注油作業ができます。


次にスプレータイプはオイルをエアゾールで噴射するタイプで圧をかけながら注油が出来るので、コマの奥まで届くことが期待できる反面、余分に出過ぎたり、思いがけないところに飛ぶリスクがあります。最近ではディスクブレーキも増えているためディスクブレーキのローターにかからないようにする注意が必要です。


さらに、リキッドタイプのルブはドライタイプ、ウェットタイプ、オールコンディションタイプが存在します。


ドライタイプはその名の通り、乾燥したコンディションや晴れた日の舗装路など向けで、チェーンルブをさしても乾いてオイルのギトギト感が少ないものになっています。そのため、スムーズなペダリングができ、汚れがつきにくくなっています。その反面、耐久性が弱く、雨などの天候では流れやすくなっています。


ウェットタイプはオイルがチェーンについていると分かるベタベタした感じのあるものになっています。そのため、雨などでも流れにくく長持ちしますがその反面、汚れがつきやすくなっています。


オールコンディションタイプはウェットとドライのいいところを併せたもので、ウェットほどべたべたしませんが耐久性があり、ドライのような潤滑性能の両方を備えます。


走り終わった後や走り出す前にルブをつけるさいはチェーンクリーナーなどでチェーンを綺麗にしてからつけることが重要です。


それでは輪娯館で扱っている、チェーンルブを5種類ほど紹介していきます。

WAKO’S CHAINLUB 

フッ素樹脂を配合し、潤滑性・耐摩耗性・付着性に優れ、耐水性もあり長期間潤滑効果を発揮します。


浸透性も優れており、スプロケットやピン・プレートの僅かな隙間にも強力に浸透します。また金属表面に付着している水分、湿気と置き換わり潤滑・防錆被膜を形成するため錆の発生を抑制し、チェーンの寿命を延長します。


“ロングライド”に耐え、日々変わる風雨の中での走行や高速レースでも飛散しにくく、薄い被膜で砂や埃等が付着しにくい特性を持っています。


自転車やバイクをはじめ各種チェーンに求められる性能を、高次元で実現したハーフウェットタイプのチェーン用防錆潤滑剤です。シールチェーンにも安心して使用できます。

使いやすく手にフィットするFP(フォームパターン)缶を採用しています。


MUC-OFF HYDRODYNAMIC LUBE 50ml


MUC-OFFが最大限までの潤滑クオリティを求めて開発した、究極のチェーンルブです。

 長距離や悪条件にも驚きの耐久性を発揮し、ロングロードやシクロクロスには特に適しています。 湿気に満ちた荒天時から、土ぼこりの立つ乾燥時まで、あらゆる環境に適応しています。


MUC-OFF ALL WEATHER LUBE 50ML


ドライでもウェットでもどんな環境下でも低フリクションを保ち続ける全天候対応ルブです。


独自の撥水性と飛散防止技術でリンクの奥までオイルが浸透し、金属の腐食、摩耗を防ぐ高耐久の保護層を形成します。

オフロードや雨天時など過酷な環境下でも長時間の潤滑を提供してくれるMUC-OFFルブシリーズのスタンダードモデルです。


MUC-OFF DRY LUBE 50ml


チェーンのリンク部分にしっかりと浸透するドライルブMuc-offのDRY LUBEは、乾燥したロードコンディションに最適なルブです。

高い汎用性でロード、シクロクロス、MTBと用途を問わず使用できます。浸透力に優れているためチェーンのリンク部分までしっかりと浸透し、スムーズなギアチェンジとチェーン駆動を実現します。

生分解性のルブで、身体と環境にも配慮されています。


1ステップ クリーナー & ルブリカント


ステップ クリーナー & ルブリカントは、チェーンの洗浄と注油が同時にできるので、メンテナンスを短時間でおこなえます。汚れをしっかりと取り除きつつ潤滑皮膜を残し、強力な防錆添加剤がドライブ トレインを保護。通勤・通学などの日常使いから、長期保管前のメンテナンスにも最適です。


日常使いから天候に合わせて使い分けるものなど色々なルブがありますので目的に合ったルブをお選びください。


ご来店お待ちしております!











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